燧ヶ岳・柴安グラ
標 高 2356.0M 檜枝岐コース 単独
登山日 1999年8月22日(日)天候 晴後雨
所在地 福島県南会津郡檜枝岐村 福島県最高峰
宿泊先 尾瀬御池ロッジ0241−75−2249
予約先 桧枝岐村役場 0241−75−2350
【熊沢田代から見た燧ヶ岳】

【ツインピークの一方俎グラから見た柴安グラ】

【燧ヶ岳・柴安グラ山頂】

登山行程(実績)
8月22日(日)
御池ロッジ出発(4.00)−−(50)−−広沢田代(5.00)−−(50)−−熊沢田代(6.00)−−(1.40)−−(8.00)俎グラ山頂−−(8.30)柴安グラ山頂−−
無線交信(9.00〜12.00)−−山頂発(12.30)−−(2.10)−−(15.00)御池ロッジ・入浴(16.00)−−−西那須野塩原(18.00)−−浦和(21.00)−−(22.00)大和
- この山は皆さんもご存じの様にツインピーク(双耳峰)で俎グラと柴安グラが有り、今回移動運用をした高い方のピーク柴安グラは福島県の最高峰で、93年に移動運用した俎グラは10M程低いのですが三角点が有ります、そう言えば百名山で、利尻、谷川、雨飾、水晶、四阿、赤岳、等々がツインピークですね
- このコースは前回も登ってますので安心して登って居りましたが、熊沢田代から燧の登りに入って最初の直登の所で、登山道でない藪の中に新しい立派な案内板があり、最初気にせずに登りましたが、途中不安になり確認の為一度戻ったので30分ロスってしまいました、始めての登山者が多い事ですから、登山者を迷わせる様な案内板は設置時に充分に考えて頂きたいと思います
- 今年の山は何処へ行っても山頂に登るとお天気が安定せず今回も午前中は2度程雲の飛沫があり、午後は本降りになってしまいました、雷を心配しましたが、これは大丈夫でした、雨は下山中だけで、御池に着いた頃に上がり、帰路は晴れでした
- 当日の登山者は夏の週末にも関わらず、天気予報の為と思いますが、午前中で50人程しか居りませんでした、又、無線のコンデイションは最悪で、当然届く筈の3,4,5,8,エリアからは応答が有りませんでした、でも、檜枝岐村が珍しい事で殆どパイル状態で、久しぶりに無線を楽しみました
無線
アンテナ・・・・・・・・・5/8×2段ホイップ
無線機・・・・・・・・・TR−751 (10W)
交信局数・・・・・・・・・・・・・・・140局
エリヤ・・・・・・・・・・・1,2,7,9,0,